日笠・佐倉は余談を許さない (2026/09/02放送)
佐倉綾音、大豪雨の首都高をカーシェアで決死の爆走【日笠・佐倉は余談を許さない 9/2放送分】
2026/09/02 14:55
番組終了が迫る中、湿っぽさ皆無でボリボリ食べながらヘラヘラ語る2人にリスナー大爆笑!
声優界を代表する人気コンビ、日笠陽子と佐倉綾音がパーソナリティを務めるラジオ番組で、耳を疑うようなプライベートのハプニングが次々と暴露された。大豪雨の中の決死の首都高爆走劇から、バッグの中での大水害、さらには幼少期の驚愕の家出未遂事件まで。息つく暇もないマシンガントークの数々は、まさにファンならずとも聞き逃せない神回となった。
佐倉綾音、豪雨の幕張リハへ「52人待ち」から首都高爆走
ワンピースのリハーサルに向かうため都内から幕張へ向かおうとした佐倉綾音だが、外は大豪雨、タクシーアプリは「52人待ち」という絶望的な状況に。急遽友人が手配してくれたカーシェアに乗り込むも、運転席の友人が「首都高怖い、無理」と敵前逃亡したため、佐倉自身が急遽ハンドルを握る羽目に。「大豪雨の首都高を爆走して向かう」という決死のドライブで、なんとか目的地に滑り込んだ。
日笠陽子、「帝国ホテル」無料券がバッグの中で水没し大慌て
スタジオに毛布を引っかぶって現れた冷え性の日笠陽子だが、この日は展示会でもらったボトルの蓋が緩んでおり、バッグの中が水浸しになる大惨事に見舞われていた。濡れたバッグからは、大切に保管していた「帝国ホテルのケーキセット券」がびしょびしょになって出現。「ドライヤーで乾かして使えるかどうか試さないと」と、焦る素顔を覗かせた。
佐倉綾音、5歳でキャンプ場から「雨の高速」へ脱走し大泣き
山小屋やキャンプの話題から、幼少期の凄まじいトラウマを告白した佐倉綾音。5歳の頃、親元を離れたお泊まりが嫌すぎて「キャンプ場抜け出して、高速、雨の中高速入って帰ろうとして大泣きしながら」大人たちに連れ戻された過去を明かした。寝袋も山小屋も「絶対無理です」と断言する背景には、この雨の高速道路での壮絶な家出未遂事件が隠されていた。
日笠陽子、登山後に「しまむら」でカップ付きムームーを全身調達
茨城県の御岩山(おいわさん)へ登山に出かけ、山頂で汗だくになったという日笠陽子。下山後に温泉へ立ち寄る際、一緒に行った友人が着替えを忘れたため、急遽お近くの「しまむら」へ駆け込んだ。「しまむらで、なんか、ムームーみたいなの買って。カップ付きの。もう何にもホールドができないよっていう感じの」と、温泉後のリラックスウェアから下着までを全身調達し、登山の醍醐味を満喫した。
お互いの「水浸し」エピソードや、驚愕のキャンプトラウマで大盛り上がりを見せた二人。息ぴったりの爆笑トークを繰り広げる裏で、番組終了という衝撃の事実がサラリと告げられるなど、最後まで目の離せないスリリングな放送となった。