本渡楓と天津飯大郎の「本渡上陸作戦」 (2026/09/04放送)
本渡楓、NY行きの機内で日本人相手に英語で話し大赤面【本渡楓と天津飯大郎の「本渡上陸作戦」 9/4放送分】
2026/09/04 23:30
本渡楓がNY滞在時の極寒冷房や機内トラブルなどのエピソードを披露!天津飯大郎の漢字表記問題や癖トークでも大盛り上がり。
人気声優の本渡楓と天津飯大郎がパーソナリティを務めるラジオ番組で、抱腹絶倒のプライベートが次々と明かされた。本渡が告白した謎の身体の異変から、ニューヨーク上陸時にやらかした恥ずかしすぎる英語の勘違いエピソードまで、スタジオは大盛り上がり。さらに、天津飯大郎の芸名に隠された、あまりにも衝撃的な「改名の秘密」がリスナーの指摘によって暴かれる事態となった。
本渡楓、謎の肩こり「ムズムズ」で一睡もできず湿布で応急処置
「肩の内側の筋肉が、ムズムズするんですよ」と、一般的な痛みとは異なる謎の肩こりを告白した本渡楓。あまりの不快感に「眠れないぐらい」と語り、マッサージボールを敷いて転がったり、湿布を貼って必死に対策しているという。「意識集中するとムズムズするんで、別のこと考えています」と、生放送中も必死に闘う様子を明かしてスタジオを驚かせた。
天津飯大郎、リスナーの漢字間違い多発で「性癖の歪み」を暴露される
芸名の「大郎」を「太郎」と間違されやすい天津飯大郎が、リスナーのメール集計でまさかの「4対3」で間違われまくっている事実が発覚した。さらに「太いにすると、性癖がせっかく治ったのにまた歪みます」という、過去の姓名判断の衝撃的な裏話が暴露される。本渡楓が「歪んでいらっしゃるという自覚はあるんですか」とニヤリと追及するも、本人は「歪んでるかどうかも分かんない」と大慌てで弁明していた。
本渡楓、NY行きの機内で隣の日本人相手に英語で挨拶し大赤面
アニメのイベントで米ニューヨークへ向かった本渡楓は、機内で起きた赤面ものの勘違いを激白した。リクライニングの調整を手助けしてくれた隣のおじさんに、お互い外国人だと思い込んで「センキュー」と英語でやり取りを交わしたという。しかし直後に「おじさんずっと塗り絵してて。塗り絵日本語だな」とスマホ画面が日本語設定であることに気づき、大恥をかいたと笑い飛ばした。
本渡楓、本場のブロードウェイで爆睡しクライマックスだけ目撃
せっかくのニューヨーク滞在も、本渡楓にとってはハプニングだらけの強行軍だった。現地のマクドナルドに寄り道したせいで近代美術館(MoMA)の滞在時間が20分になる大失態を演じ、さらにブロードウェイのミュージカルでは疲労がピークに達してしまう。「疲れすぎてて寝ちゃって、クライマックスで起きて」と悪びれずに語る本渡に、天津飯大郎は「楽しんでないよそれ!」と鋭いツッコミを浴びせていた。
異国の地での大失敗やプライベートの恥ずかしい秘密を、隠すことなく笑いに昇華させる二人のトーク力は流石の一言。お互いの弱点をイジり合いながら最後は温かい笑いに包まれる、抜群のコンビネーションが光る放送となった。