田村ゆかりの乙女心♡症候群 (2026/10/04放送)
田村ゆかり、50歳でも『白線以外はマグマ』を厳守【田村ゆかりの乙女心♡症候群 10/4放送分】
2026/10/04 10:14
プレゼントの花火カードに大喜びのゆかりん!EDまで鳴り響く謎の音にリスナー大爆笑。
声優界のレジェンド、田村ゆかりがパーソナリティを務めるラジオ番組で、彼女のプライベート感溢れるこだわりが次々と明かされた。今回の放送では、謎の健康ウェアに抱く不信感から、食卓での奇妙なマイルールまで、ファンも驚く彼女の“乙女心”が炸裂。50歳を迎えてもなお色褪せないユニークな感性と、クスッと笑える日常の葛藤をお届けする。
田村ゆかり、リカバリーウェアの洗濯に怯え『2回我慢して着る』と妥協案
知人のあややからリカバリーウェアをプレゼントされたという田村だが、「そんな服着たぐらいで変わらない」と当初は疑心暗鬼。「洗ったら効果が消えない?」と洗濯による機能低下を異常に心配する。スタッフの体験談を聞いて着る決意をするも、洗濯頻度を減らすために「ちょっと我慢して、2回くらい着てみたほうがいいかも」と、独自の節約術とも言える妥協案を編み出してスタジオを笑わせた。
田村ゆかり、とんかつ屋のキャベツを『早く視界から消したい』と先に完食
野菜が苦手ではないものの、食事に余計な労力をかけたくないという田村は、とんかつ店での驚きのルーティンを明かした。美味しいカツを食べる前に、あえてキャベツから箸をつける理由は、健康のためではなく「単純に早く、視界から消したい」という執念からだった。「やっとやっつけた」と思った瞬間に店員から「おかわりはいかがですか?」と声をかけられ、心の中で「いらねえんだよ」と毒づく大人の葛藤を生き生きと語った。
田村ゆかり、サラダバーでの『大人の見栄』を告白し皿を埋めた謎の白い豆
サラダバーでも田村のユニークなこだわりは健在で、「大人だから」と見栄を張ってほんの少しの葉物と水菜を皿に盛るという。しかし、本当に皿を埋め尽くすのは「きしきしした白い、味しない豆」や枝豆、コーンといった豆類ばかり。後から美味しそうなマリネを見つけても「キャパシティを超えている」と後悔する姿や、ブロッコリーとカリフラワーだけは「載せてあげてもいいかな」と上から目線で選ぶ可愛らしい一面を見せた。
田村ゆかり、50歳にして『白線から落ちたらマグマ』の小学生ルールを今も厳守
リスナーから届いた男の子のテンションが上がる川柳「通学路 白線の下 マグマだぞ!」に、田村は「わかるー!」と大興奮した。小学校時代の思い出が今も心に深く刻まれているようで、「50歳になった今でも、横断歩道渡る時白いとこの上行くもんね」と衝撃の告白。白線から足を踏み外すと「落ちちゃう」と本気で心配しながら歩く、いくつになっても変わらない無邪気すぎるプライベートを笑顔で激白した。
健康志向と子供心が同居する、田村ゆかりのギャップだらけの私生活。次に彼女がリカバリーウェアの信者になって帰ってくる日が楽しみでならない。