水瀬いのり MELODY FLAG (2026/08/16放送)
水瀬いのり、大西沙織に抱かれ「赤子」のようになると告白【水瀬いのり MELODY FLAG 8/16放送分】
2026/08/18 13:34
「甘い制服をまとって」のお便り紹介から、マシュマロを作る先生の話題まで、リスナーの反応が止まらない8/16放送を振り返る。
声優界屈指の親友コンビとして知られる水瀬いのりと大西沙織。大西の小説家デビューを祝う形で実現したラジオ対談は、単なる仕事仲間を超えた二人の「異常なまでの親密さ」が浮き彫りになる時間となった。普段は見せない水瀬の甘えん坊な素顔から、爆笑のプライベート秘話まで、ファン悶絶の裏話を敏腕記者が徹底レポートする。
水瀬いのり、コミケでの「電波障害迷子」と体調不良の過去を告白
猛暑のコミケ(コミックマーケット)の話題になり、かつて一般来場者としても出演者としても参加経験があることを明かした水瀬。当時は「コミケの洗礼を受けて、友達とこう電波不足になり、はぐれたりだとか、あれがコミケ雲かっていう、なんか謎の白いモコモコを見たり」したという。さらに出演した際には「まんまと体調不良になりまして、途中からあんまり記憶がない」と、過酷すぎる戦場の思い出を生々しく語って笑いを誘った。
水瀬いのり、大西沙織との野菜ランチで快速エレベーターの罠に沈む
日々「野菜不足」に悩む二人が、お互いのために選んだオーガニックなレストランで、前代未聞のプチ事件が発生した。「ちょっとエレベーターにトラップのあるお野菜屋さん」で、右側のエレベーターに乗らなければ森のような店舗に行けないところ、水瀬は誤って左側に乗車。「なんか快速みたいなエレベーターで、わからないカラオケみたいなところに着いちゃって、おじさんに『降りないんですか』って言われる」という、迷子による爆笑の遅刻劇を嬉しそうに明かした。
大西沙織、中学時代のNHKラジオドラマ執筆が小説家への原点と激白
初の小説『甘い制服をまとって』で作家デビューを果たした大西。物語作りへの思いを聞かれると、「中学、高校の時に部活でNHKコンテストでラジオドラマ部門で脚本を自分で書いてたりしてた」と、意外な過去が原点であることを明かした。プロットから2年を費やし、登場人物たちの成長に合わせて結末を1回白紙に戻したという執筆秘話には、水瀬も「自分で点と点をつないでいけるんだもんね」と、親友の作家としての熱量に感動しきりだった。
水瀬いのり、大西沙織の包容力に「赤子」のように甘える関係を暴露
プライベートでも深い信頼を寄せる二人だが、水瀬が悩み事を相談すると、大西は「いのたんは優しすぎるからもっといいんだよ、自分の意見言って」とズバッと背中を押してくれるという。水瀬はその温かさに「赤子のように小さくなってね、最後、ママに、そう、抱きしめられて(笑)行ってらっしゃいって言われて、その光の道を、歩いて行く」と、大西の前でだけ見せる無防備で甘えん坊な関係性を暴露し、大西を照れさせていた。
仕事でもプライベートでも、お互いの弱さを補い合いながら歩んできた二人。「またゆっくりご飯に行こうね」と約束を交わした二人の深い絆は、これからも多くのファンを温かい気持ちにさせてくれそうだ。