芹澤優と古賀葵のヘブンバーンズレディオ (2026/08/16放送)
芹澤優、理想の『昭和アイドル』と現実の芸風【芹澤優と古賀葵のヘブンバーンズレディオ 8/16放送分】
2026/08/19 03:06
AIセリコによる風流すぎる部隊名命名や、芹澤優の衝撃の占いエピソードなど笑いが絶えない神回に!
深夜ラジオのスタジオに、人気声優2人の賑やかな笑い声が響き渡った。ゲームファンから絶大な支持を得る作品のラジオ番組で、芹澤優と小川愛依がプライベートの夏休みエピソードや自身の仕事観を赤裸々にトーク。理想のアイドル像への葛藤から、幼少期の意外な野生児ぶりまで、2人の素顔が次々と明かされる展開となった。終始テンポの良い掛け合いで、スタジオは爆笑とツッコミの渦に包まれている。
小川愛依、川があれば崖から飛び込む野生児だった過去を暴露
プライベートでサウナと川遊びを満喫したという小川は、「飛び込み台とかあるとビビってしまった。大人になったせいで夏を感じづらくなった」と苦笑いを浮かべる。しかし、芹澤から「子供の時は飛び込んでた?」と振られると、かつての野生児ぶりが覚醒。「泳げそうな川を見つけるたびに『お父さん、そこ行きたい!』って」と小高い崖から飛び込みまくっていた過去を語り、芹澤から「やっぱり!飛び込んでそうだと思った!」と大爆笑されていた。
芹澤優、理想の『昭和アイドル』と現実の喋り倒す芸風に葛藤
子供からの相談に答えるコーナーで、「守りたい芹澤優像」を問われた芹澤は、自身の芸風について意外な本音を漏らす。「本当にできることならば、一言一言に重みのある、昭和のアイドルのようになりたかった」と、かつて思い描いた「完全無欠の存在」を真剣に語る芹澤。しかし現実の自分は「少しでも間が空いたら言葉で埋めようと、何も考えてなくても一生懸命喋る芸風になってしまった」と自虐を連発し、スタジオを大いに沸かせた。
小川愛依、クールなセリフに大苦戦し芹澤優がホスト風に救済
リスナーの傷ついた心を癒やす「クールな一言」を求められた小川だが、「冷やして!」という要望に対し完全に迷走。冷蔵庫のアイスを食べ損ねたリスナーへ「家の中のアイスなんて食べなくていい。あんたは南極にでも行ってな!」と言い放ち、芹澤から「何を言ってるの!?」と鋭いツッコミが飛ぶ。苦戦する小川を見かねた芹澤は、エンディングで「愛が可愛すぎて乱れかかった。マジで愛してる」とホストさながらのキザなセリフを囁き、見事な連携プレイで笑いに変えてみせた。
息ぴったりの掛け合いの中で、お互いの新たな一面を引き出し合う2人。笑いの中に時折のぞく彼女たちのプロフェッショナルな素顔が、多くのファンを惹きつけてやまない理由なのだろう。