早見沙織の ふり~すたいる♪ (2026/10/06放送)
早見沙織、大雨の中限定おはぎラスト3個を執念で死守【早見沙織の ふり~すたいる♪ 10/6放送分】
2026/10/06 11:30
おはぎの電話注文で見せた可愛らしい一面やレトロなトークなど、リスナーも癒やされたほっこりエピソード満載の回をまとめ!
声優として第一線を走り続ける早見沙織が、自身のラジオ番組でプライベート感あふれる素顔を惜しげもなくさらけ出した。過去のセンチメンタルな葛藤から、日常のクスッと笑えるアクシデントまで、彼女の温かい人柄がにじみ出るエピソードが満載だ。今回は、仕事に対する真摯な姿勢から意外なライフハックまで、読者の心を掴んで離さない彼女の魅力的な素顔に迫る。
早見沙織、20代前半の『100年日記』に綴った切ない本音を激白
2013年ごろから電子データで「100年日記」を書き溜めているという早見沙織。過去の記録をさかのぼると、大学卒業前後の20代前半に「ノスタルジックでメランコリーな感覚」を抱いていた事実を発見したという。公園での無邪気な遊びを思い返し「大人になったな私、みたいなのを20代の中盤に差し掛かる前ぐらいに思った」と、当時の複雑な乙女心を懐かしそうに打ち明けた。
早見沙織、映画『聲の形』10周年上映の裏で響いた音響監督の執念
2016年公開の劇場アニメ『聲の形』で聴覚障害を持つヒロイン・西宮硝子を演じた早見沙織。10周年を記念した特別上映を前に、音響監督の鶴岡陽太氏から「この作品を10年、もっと先、20年、30年、その先に残していきたい」という熱いメッセージを受け取ったと明かす。当時の真摯な役作りを振り返りつつ「今の皆さんに新しい形で残しておくベストな形」として再びスクリーンに届けられる喜びを熱弁した。
早見沙織、やる気が出ない高校生に伝授した有識者の驚きのアドバイス
「やらなければいけないことがあるのにやる気が出ない」という高校生リスナーからの切実な悩みに、早見沙織が目から鱗の解決策を提示した。彼女自身が有識者から「やる気というのは、追いかけてくるものらしい」と教わったそうで、まずは1%だけ行動を起こすことを推奨する。机にノートを置くなど小さな一歩から始めれば「あれ?なんか遠くの方にやる気追いかけて来てね?」と、自然とやる気スイッチが入るシステムなのだと笑顔で力説した。
早見沙織、大雨の中おはぎを求めて激走しラスト3個を奇跡の死守
つい先日、和菓子への並々ならぬこだわりからミラクルを起こしたという早見沙織。どうしても食べたい3日間限定のおはぎを求め、仕事場から離れた店舗へ大雨のなか向かう直前、電話で在庫を確認したという。「残り、ちょうど3つです」と言われて即座にキープした彼女が店に到着した瞬間、目の前には「本日完売」の札が立っており、ラスト3個をギリギリで死守する「ベストタイミング」を自慢げに報告した。
仕事に対してどこまでもストイックでありながら、おはぎ一つに一喜一憂する愛らしさこそが彼女の最大の魅力。そんな早見沙織が紡ぐ等身大の言葉は、これからも多くのファンの心を温かく照らし続けるだろう。