早見沙織の ふり~すたいる♪ (2026/09/08放送)
早見沙織、迫真演技で「怖っ」と共演者を本気で怯えさせる【早見沙織の ふり~すたいる♪ 9/8放送分】
2026/09/08 10:47
「ロケット鉛筆」など懐かしの文房具の話題で大盛り上がり!平成女児トークにリスナーから共感の声が殺到した第805回。
人気声優・早見沙織がパーソナリティを務めるラジオ番組が放送された。オープニングから自身の過去エピソードに対する記憶喪失っぷりを露呈してスタジオを和ませた彼女。フリートークでは子供の頃の引き出しにしまっていた平成レトロな思い出から、出演アニメの緊迫したアフレコ裏話までを贅沢に語り尽くした。彼女の愛らしい素顔とプロとしての凄みが垣間見えた、爆笑と驚きの放送回を徹底レポートする。
早見沙織、自身の「桃太郎書き写し」エピソードにまさかの記憶喪失
台本に記載された「昔、落書き帳に桃太郎を書き写していた話」という過去のトーク内容について、早見は「ちょっと本当に何のことか意味が分からなくて」と完全にお手上げ状態。プロジェクターを使ったイベントでの幼少期写真などを思い返すも、桃太郎の記憶だけは「もう本当にね、ふわっとしております」と苦笑いを浮かべていた。
早見沙織、三日坊主を乗り越え「100年日記」を10年以上継続中と激白
小学生時代にお気に入りだった赤い布表紙の日記帳を、学習机の鍵付き引き出しに大切にしまい込み「5日くらいは書いてたかな」と三日坊主で終わった過去を暴露した。しかし、そんな彼女も今や「100年日記書き始めて、もう10年超えてますからね」と驚きの継続力を告白。「日記は義務にしないことが続きますね」と、挫折を乗り越えた大人な極意を語った。
早見沙織、平成女児時代の懐かしアイテム「カラーペン」の特定に大はしゃぎ
子供の頃に学習机の引き出しに入れていた、持ち手が細い円柱の芯になっていて差し替える仕様の「ロケット鉛筆の親戚みたいなペン」の名前が思い出せず大苦戦。スタッフから実物写真を見せられて「クリスタルポケットカラーペンの可能性は高いですね!」と大興奮。「幼稚園の移動中とかも持ってた」と、懐かしの平成女児アイテムに心を躍らせていた。
早見沙織、アフレコ現場で「怖っ」と共演者からリアルに恐れられ苦笑
アニメ『令和のダラさん』で強烈なキャラクター・姉美を演じている早見は、アフレコ現場の休憩中に周りのキャストから「怖っ」とリアルに怯えられていることを明かした。「マイク前に立ったら、もうとりあえず思うがままにやってみよう」と魂を込めて迫真のホラー演技に臨んだ結果のまさかのリアクションに、「良い意味で怖がられてますね」と微笑ましい現場の様子を語った。
懐かしい子供時代の思い出からアフレコ現場での意外な「恐怖」の裏話まで、早見沙織の表現者としての引き出しの多さが光った今回の放送。彼女の飾らない人柄と圧倒的な芝居のギャップが、これからも多くのファンを魅了し続けるに違いない。