早見沙織の ふり~すたいる♪ (2026/08/18放送)
早見沙織、小学生時代に全身黒の皮服で誕生会に突撃【早見沙織の ふり~すたいる♪ 8/18放送分】
2026/08/19 03:57
時間を押していたのにワニをやると宣言、秒で終わる展开にリスナーが騒然。ふりすたねこの浮遊ネタやピンキリの比喩なども話題に
声優界の「宝」こと早見沙織が、ラジオ放送800回記念イベントの爆笑裏話を大公開。大先輩の斉藤千和や盟友の東山奈央を巻き込んだステージは、会場を揺らす抱腹絶倒のトークに包まれた。さらに早見の口からは、驚愕の「黒歴史」ならぬ「黒レザー歴史」など、プライベート感あふれる幼少期のエピソードが次々と飛び出した。
早見沙織、斉藤千和と生み出した謎の挨拶「山本先生さよなら」
放送800回記念イベントを振り返る早見沙織は、ゲストの斉藤千和と挑んだ「800秒企画」の裏話を明かした。即興でミニ番組を作る中で、早見の幼少期の恩師を由来とする「山本先生さよならー」というシュールな挨拶が誕生。「本当に謎だけど、理科の山本先生がパッと浮かんで」と語る早見に、客席全員が声を揃えて応じるという、奇跡の一体感が生まれた様子を嬉しそうに語った。
早見沙織、全身黒の皮ジャケット&パンツで誕生会に殴り込み
同い年の東山奈央をゲストに迎えた夜の部で盛り上がった平成女子トークから、早見は自身の規格外な子供時代を告白した。周囲の女子が「エンジェルブルー」などの可愛いブランド服を競う中、洋服好きの母親が用意したのは「全身黒の皮のジャケット、皮パンツ、皮帽子」という本気のライダーススタイルだった。「バチバチに決めてクラスメイトの誕生会に行った」と、今でも忘れられない衝撃の装いを苦笑交じりに振り返った。
早見沙織、自宅でアニソン熱唱中に隣人おば様と目が合う大失態
さらに早見は、平成時代の密かな楽しみとして「親が寝ている間にこっそり朝のアニメを見るのが好きだった」と告白した。人魚が歌う人気アニメ「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」に熱中するあまり、窓が開いたリビングで主題歌を大熱唱。「まずいと思って窓を閉めようとしたら、隣のおば様が覗き込んでいた」と、当時の冷や汗ものの出来事を生き生きと再現した。
斉藤千和、「ピンからキリ」の言い間違いに早見沙織が鋭いツッコミ
イベントのお悩み相談コーナーで起きた、爆笑の言い間違いの真相を明かした。ドラム式洗濯機の購入に悩む相談者へ、斉藤千和が「ピンからキリで考えず、中間期のピンの上に」と豪快にアドバイス。早見も深く同意していたが、後に母親から指摘が入ったという。「ピンって最上位じゃ? 言うならキリの上だったのでは」と気づき、先輩の天然ボケと自身のうっかりスルーに大笑いした。
豪華ゲスト陣との信頼関係があるからこそ引き出された、ファン垂涎のプライベートトークの数々。大台を突破してもなお、早見沙織の素朴で愛らしい素顔の魅力は留まることを知らない。