斉藤壮馬・石川界人のダメじゃないラジオ (2026/09/30放送)
石川界人、片手でクルミを砕く実父を「今も一番尊敬」【斉藤壮馬・石川界人のダメじゃないラジオ 9/30放送分】
2026/10/01 08:54
「父はくるみ割り人形」という斉藤壮馬の衝撃トークから始球式オファーの条件、ダメプロファイラーまで見どころ満載の放送!
人気声優の斉藤壮馬と石川界人がパーソナリティを務めるラジオ番組が9月30日に放送され、二人の知られざる素顔が次々と明かされた。幼少期の恐怖体験から現在のマニアックな食生活まで、息の合ったマシンガントークが炸裂。なかでも、石川が明かした実父の豪快すぎるエピソードには、スタジオ中が驚きと笑いに包まれる一幕があった。
石川界人、握力でクルミを砕く剛腕の実父に戦々恐々
石川界人は「デビュー当時から尊敬している人は父」と公言しつつ、幼少期の恐怖体験を告白した。元野球選手でムキムキの父親は、プロ野球中継を見ながら「片手でクルミを2、3個カチャカチャ」と鳴らし、贔屓チームが負けそうになると「バキッ!」と握力だけで粉砕していたという。「母がうちのクルミ割り人形と呼んでいた」という規格外の父親に、斉藤壮馬も「怖すぎる!」とおののいていた。
斉藤壮馬、カブトムシの襲来に「わあー!」と大絶叫
子供の頃の影響について語るなかで、斉藤壮馬が意外すぎる弱点をさらけ出した。幼少期は昆虫採集が大好きだったという斉藤だが、現在は虫全般に怯えており「大きければ大きいほど怖い」と告白。もしカブトムシやクワガタが飛んできたら「わあー!」と全力で拒絶すると目をひん剥いて熱弁し、石川界人も「音圧と顔が凄かった」と圧倒されるほどの恐怖心を露わにした。
石川界人、わさびビーフとハイボールの「最悪な相性」を大絶賛
最近「わさび」に目覚めたという石川界人は、独自の晩酌スタイルを披露した。お気に入りはスナック菓子の『わさびビーフ』で、これをツマミにハイボールを煽るのが最高だと語る。斉藤壮馬から「合うの?」と首を傾げられると、石川は「全然合わないのよ!」と即答。「反発し合うから一回一回リセットされて、ずっと美味しい」と謎のマリアージュ理論を熱弁した。
お互いの意外な一面を暴露し合い、気心の知れたバディ感を漂わせた二人。秋の夜長にふさわしい、終始笑い声の絶えない賑やかな放送となった。